X線検査
先日の作業になりますが
既存外壁部分へX線検査を行いました。
~X線検査のながれ~
・現地確認
・対象物の決定(配管+鉄筋・配管のみ・鉄筋のみ)など削孔サイズや位置などを考慮しながら決めていきます
・撮影可能の決定後、貫通先の墨出しをします
・撮影の機械を設置(対象物から1M程離れた位置へ設置します)
・管理区域内(半径5M)の区画・人払いの声掛け
・貫通先へ撮影用フィルムの設置
・撮影(通常10秒)
・フィルムの現像、判定(対象物の有り削孔不可の場合は、撮影箇所を変え再撮影をする)
・現地罫書(必要に応じて)
以上がX線検査の流れとなります。
管理区域の設置・人払いなど周囲に影響を及ぼすため、人の往来が激しい日中などは避け、夕方・夜間・休日などいつでも対応いたします。
お気軽にお問い合わせください。
